たまご通信

タマゴサンドイッチ

通称はタマゴサンド!
やはり卵を扱っている仕事をしているので以前から記事にしようかと考えていたのですが調べてみると中に挟むたまごがタマゴサラダや厚焼き玉子であったりと作り手によって色々あることを知りこれは面白いと感じたので記事にすることにしました。そしてまたもや関東関西でも違うようで同じ日本でも色々あるのが不思議でこちらも調査対象です。
そして一番気になるのは玉子・卵と同じようで使い方が微妙に違うみたいです。こちらも調べますよ~
さあ今回も豆知識になるような記事作成しますね byパパたまご

まず「玉子」と「卵」は同じたまごですが調べますとやはり使い分けがあるようです。
簡単に説明しますとたまごを生む生物(動物・昆虫など)の場合構成は違いますが全て「卵」になります。
当然ニワトリのたまごも「卵」です。
調理される前の生のたまごはこちらも「卵」となります。
例)卵かけごはん・生卵・医者の卵(こちらの場合はこれを使うらしいですよwww)
もう一つの「玉子」は基本的に鳥類主にニワトリの卵を加工した食用を目的としたものを「玉子」と言います。
調理する前の状態のものを「卵」いわゆる生卵、そしてニワトリの卵を調理した物は「玉子」となるようです。
分かりやすく言うと「卵」は生の状態で「玉子」は調理された状態であり一般的にこのような形で使い別れているようです。
この法則から言うとタマゴサンドは漢字を使うと玉子サンドになりますね!
たまごサンド・タマゴサンド・玉子サンドと表示はどれも間違いではないですしコンビニや飲食店によって使い方は色々ありますがどれが一番美味しそうでしょうか❓
個人的に美味しそうに見えるのは玉子サンドかな(笑)ためぇいご(「🥚・ω・)「🥚

タマゴサンドに使うパンなのですがこちらは関東関西で違いがあり関西では食パンは「厚切り」が多いようです。また関東ではほとんどの場合6枚切りまたは8枚切りで関東の方が「薄切り」が好まれるようです。
コンビニやお店で販売されているタマゴサンドのほとんどが刻んだゆで卵をマヨネーズで和えた、いわゆる「たまごサラダ」をパンで挟んだものがパッと思い浮かびます。特に関東ではそれが基本でそもそもそれ以外のタマゴサンドが存在すら知らないでしょう。
関西では中に挟むたまごはたまごサラダではなく「厚焼きたまご」を使うお店が多いですね。パンに厚焼きたまご、少し想像しづらいですが、古き良き関西の喫茶店ではこの関西風玉子サンドが提供されているのが定番メニューです。
実は京都のパン消費量は日本一で、玉子サンドの有名店が多数存在します。中でも名店の味を受け継いだ「喫茶マドラグ」のコロナの玉子サンドイッチはヤバいの一言!私も以前食べたことがありまして厚焼きでフワフワの玉子を食パンで挟んであります。パンにはデミソースとマスタードソースが塗ってあります。また食べたくなる味ですので機会があればぜひ行ってみてください。神戸や大阪は喫茶店文化が根強く、全体的に関西の人は「厚切り」のモチモチした食感が好まれるようです。
でも最近のコンビニでは厚焼き玉子サンドが販売しているお店もあるようですのでこれから全国で買えるかもです!


アリオ八尾に入っていますウッフでは「こだわり家族のこだわり卵」を使用したこだわりたまごの厚焼きサンドが買えます。
卵の濃厚さがしっかり伝わりこれを食べたら他のタマゴサンドはもう食べられなくなりますよ(笑)
パパたまごも以前カフェでタマゴサンドをお客様に提供していましたが今までほとんど料理をしたことがなかったので厚焼き玉子を作るのがとても難しくて悪戦苦闘していました( ´•_•。)💧
やっと商品として出せるようになり食べられたお客様が「ありがとう美味しかったです」と言って頂いた時は本当に嬉しくて涙を流したのを思い出します💦💦
それ以来外食した際は常に店員さんに「ありがとうごいます」と感謝の気持ちを伝えるようになりました。

ご自宅でタマゴサンド作るのであれば一度「こだわり家族のこだわり卵」を使ってみてください。卵を変えるだけでまた新しい発見が出来るかも!
またYouTubeでもタマゴサンドの作り方が色々出ていますのでオリジナルのタマゴサンドぜひお試しください♡
個人的には「料理研究家リュウジ」さんがおススメです。


こだわり家族のこだわり卵オンラインショップ

株式会社セラ・ルージュ
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