たまご通信

鍋料理の恋しい季節

寒さが本番の季節になり、お鍋の恋しい季節になってきました。皆さんはどんなお鍋がお好きですか?

キムチ鍋

寄せ鍋・ちゃんこ鍋・もつ鍋・キムチ鍋・カレー鍋などなど、今はいろんなお鍋のつゆが市販されていますし、レシピサイトなんかでもいろんな味で楽しめるお鍋が紹介されていて、冬の間も飽きずにいろんなお鍋を楽しめそうですよね。

個人的には、昆布だしでお肉やお魚、お野菜などに火を通してポン酢でさっぱりといただくのが好きなんですが、先日は、こだわりのZだしを使ってたっぷりのお野菜をいただきました!

旨味がぎゅっと詰まった出汁パックなので、少しの味付けで美味しいお鍋がいただけ大満足でした。

まだまだ寒い日が続きそうなので、皆様もぜひお試しあれ。

さて、お鍋料理の中で、卵と関係があるといえばもちろん「すき焼き」ですね。

すき焼き

寒い冬にはぴったりで私も好きな鍋料理の一つです。

年末にはお客様がご注文の際にしばしば「家族でそろってすき焼きをするの。」とうれしそうにおっしゃられることも多い「すき焼き」。

では皆さん「すき焼き」に、溶きほぐした生たまごをつけるのはなぜかご存じでしょうか?

・・・・・・・・・・、私はぜーんぜん見当もつかなかったので調べてみました。

ネットって便利ですよね(笑)。

色々なサイトを見て回りました。

諸説あるようで詳細に書かれているところもありましたが、いくつかよく挙げられているものをざっくりとではありますが、書き出してみました。

その① 江戸時代初期、軍鶏鍋が多く食べられたが、軍鶏は淡白な味わいだったために、味に深みを出す為卵をつけて食べていた。 その名残が、牛鍋にも影響し卵をつけ始めた。


その②  牛肉が高価なものだったように、卵も当時貴重な食べ物だったため、栄養価も高く、高級感を出すために卵につけて食べるようになった。


その③  当時の人が食べ慣れない牛肉の臭み消しのために卵をつけるようになった。


その④ 江戸時代後期、すき焼きと同じ味付けで、最後に卵でとじて食べる、どじょう鍋や鴨鍋を気が早い江戸っ子は卵の蒸し時間がもったいないと、卵を付けて食べる人が現れたそうです。そして一部でこの食べ方が「通」と言われるようになり、「すき焼き」とともにこの食べ方が広まった。


その⑤  熱々のすき焼きを食べてやけどをしないように卵をつけて食べるようになった。


その⑥  生たまごをつけることで、味がまろやかになり美味しくなるから。

他にもありそうですが、目立ったのはこのようなところでしょうか。

たまごつける理由はさまざまであっても、ぜひ「すき焼き」のお供には、「こだわり家族のこだわり卵」を選んでいただきたいな、と思っております。

こだわり卵

「こだわり家族のこだわり卵」をつけて食べたなら、濃厚な旨味とコクがプラスされて、美味しさUP間違いなし!

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ぜひ一度のぞいてみてくださいね。ではまた。