たまご通信

出汁って奥が深いですよ

今回は出汁について色々掘り下げて調べてみようと思います。
そこで見えてきたのが玉子焼きで関東は甘くて関西では甘くない?「うま味」って?
前回のイカ焼きと同様で都道府県によって違いがあるようで同じ日本でまたまた新しい発見が見えてきそうです。

まずは出汁の歴史について探ってみたいと思います。
日本の代表的なだしと言えば、かつお節だしと昆布だしになるでしょう。
海外では本来、出汁には動物性の肉や骨を使い近年は日本料理の影響でかつお節や昆布のだしを使ったフレンチやイタリアンが見られます。
また「うま味」は日本人の「東京帝国大学・池田菊苗博士」がグルタミン酸が昆布だしの主成分であることを見出し、その味を「うま味」と名づけました。
「うま味」は5つの基本味(甘味・酸味・塩味・苦味)の1つで、おいしさを表す「旨味・旨み・うまみ」とは区別して使われます。
「UMAMI」は海外でもブームがおき「UMAMI BURGER」なる和風ハンバーガーが逆輸入され話題になりました。

「だし」と「つゆ」も違いがありまして「だし」はさきほど書きましたようにかつお節や昆布からうま味を抽出した物です。
「つゆ」は素材にしっかり味を付ける役目です。使い道も同じようですがそれぞれ特徴が違うようです。
有名カップラーメンは関東、関西で出汁の味が違うことは皆さんご存知ですよね。
一概には言えませんが関東は「つゆ」で見た目の色が濃くて濃い口醤油を使うことから強めでまったりした味わいです。
比べて関西で「だし」は見た目の色が薄くて薄口醤油で仕上げるため、素材の味を生かすあっさりした味になります。
冒頭で話したたまご焼きも違いがありまして関東は食べ応えがあり分厚く一回で大胆に巻きます。出汁以外にも砂糖や濃口醤油などを入れて甘く濃い目の味付けで箸休めやお菓子のような感覚ですね。
反対に関西は、何度もひっくり返して卵の層が重なりフルフルな仕上がりです。こちらは出汁をベースに薄口醤油やみりんを使うのでだしのうま味や塩味が効いた味付けでご飯のおかずに合う感じです。
卵は「完全栄養食品」と称される優秀な食材です。
必須アミノ酸をバランスよく含んだタンパク質を始め、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンE、ミネラル類など多くの栄養があります。
「こだわり家族のこだわり卵」はビタミンEが一般卵の約30倍含まれた、味も美味しく栄養価の高い卵です。
注意点は、加熱しすぎるとビタミンBやレシチンといった栄養素が失われやすくなること。

ここ近年出汁ブームが起きているらしいです。
この背景にはコロナ禍が原因で外食が出来なくなり自宅で自炊する人が増えたからではないかと思います。
Instagramでも「#おうちごはん」が非常に多くインスタ映えする料理がたくさん上げられています。
実は私も家では料理を作ることはなかったのですが頑張って作り少しでも美味しく見えるように盛り付けたりと試行錯誤していいねを押してもらう喜びを知りました(笑)
バズレシピで有名なユーチューバー「料理研究家リュウジ」さんの動画などを見たりしてお酒との相性がピッタリのレシピで作っています(^o^)/

今回は出汁について色々調べてきました。
ただ1人暮らしの方や日常の生活でお忙しい方が家庭で本格的にだしを取ってとなるとなかなかハードが上がりますよね。
特に若年層のだし離れが進んでいるようでお味噌汁を普段飲まない、だしの取り方が分からない人もいらっしゃるようです。
そこで便利なのがだしパックです。
時間がない時でも手軽に本格的な出汁をとることができ、こす手間がなく簡単にだしをとることができるため、時間を短縮でき様々な料理にも使えお料理が一段と楽しく!美味しくなる!
また料理を全然しなかった私が一番ビックリしたのはだしパックの中身を調味料として使えることです。
定番としては、チャーハンや炊き込みご飯やお好み焼きの味付けなどで唐揚げの下味つけや浅漬けと様々な用途で利用できます。
だしを取ったあとの「出がらし」は再利用できふりかけにもなるので本当に万能ですよ。
「こだわり家族のこだわり卵」 のセラルージュから今回新しくだしパックの商品が新発売されます。
各メーカー色々な商品が出ていますがこちらの「こだわりZだし」は安心・安全な国産原料を使用しています。
有名人御用達の逸品です。
※合成保存料、人工甘味料、合成着色料は使用しておりません。
こだわりの会社が作ったこだわりの出汁ですので本当に美味しいですよ。

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