たまご通信

卵と玉子

こんにちは。
この「たまご通信」の記事を書くにあたり、あらためて卵についていろいろと調べてみました。
みなさんがご存じのこともあるかもしれませんが、ご一読いただけるとうれしいです。

まずは「卵」と「玉子」の漢字の使い分けについて。
卵・・・・・・鳥類・魚類などの様々なたまご全般を表すときにつかわれるもの
玉子・・・調理されたものや食材に使用される鳥類のたまご
一般的な使い分けとしては、調理前の生の状態では「卵」、調理後は「玉子」とされていることが多いようです。
ですが、煮卵とかゆで卵は、調理後もたまごの形そのままを保っているからなのか、私個人の感覚では、玉子より
卵の漢字が使われていることが多いような気がします。

次にたまごの記念日いろいろ。
世界たまごの日(毎年10月の第二金曜日)
国際鶏卵委員会(←こんな委員会あるんですね!)が1996年に、世界に素晴らしいたまごを普及する目的で制定されたそうです。
いいたまごの日 11月5日
全国鶏卵消費促進協議会が平成22年に、「たまご」の正しい知識の普及や、簡単に調理ができて、消化吸収にも優れた、この「たまご」という食材を見直してもらい、「もっと美味しく、もっと健康に、もっと豊かに」という願いを込めて制定されたそうです。
たまごかけご飯の日 10月30日
「たまごかけごはん」をキーワードに日本の古き良き食文化やふるさと、家族愛などを考えるきっかけとなる日をと、島根県雲南市の「日本たまごかけごはんシンポジウム実行委員会」(旧「日本たまごかけごはん楽会」)が制定。日付は第1回日本たまごかけごはんシンポジウムが開催された日付から決められたそうです。
日本特有の食文化といわれる「たまごかけごはん」。
シンプルな味付けでも美味しくて、忙しい朝でも手軽に食べられて、私も大好きです。

つづいて、世界のたまごについて
国際鶏卵委員会の調べでは、2018年の卵の産卵数世界一位は中国で、なんと世界の生産量の34%を占めるそうです。その次にEU、アメリカと続き、日本は8番目でした。
そして消費数については、1位がメキシコ、そして2位が日本。生産量は8番目なのに、消費量は2番目なんて、日本の人は本当にたまごが大好きなんですね!改めて調べてみると驚きです。
1位のメキシコですが、わたくし個人的なイメージとしては、チリとかスパイシーな食べ物がまず浮んで、あまり卵料理のイメージが浮かばなかったので、どんな風に卵を消費しているのか少し調べてみました。
定番の料理には「ウェボス・ランチェロス」というトルティーヤにたまごを落としてサルサソースで煮込んだものがよく出てきます。ですが、スクランブルエッグやオムレツにしても食べたりするようで、この辺りは日本と変わりないようですね。
また、ロンポペという卵を使ったお酒もあるそうです。
それ以外にも、おまじないに卵を使ったりする等々あるようですが、はっきりとたまごの消費が世界一の理由はわかりませんでした。

いろいろとたまごについて調べてみましたが、いかがだったでしょうか。
掲載したもの以外にも、いろいろと卵にまつわる記念日や、お料理のレシピも無数に存在します。
「たまご」という食材が世界中で愛され重宝されていることは間違いなく、その中でも日本は特別なことがわかりました。
この「たまごが大好きな人」の多い日本で、「こだわり卵」を販売させていただけるのは、とっても幸せなことです。
一人でも多くの方に、「たまご」をより好きになっていただき、より「たまご」にこだわっていただき、より「こだわり卵」の美味しさを知っていただけるよう、今後もいろいろと情報発信していきたいな、と思っております。
次回をお楽しみに。

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