たまご通信

たまごは完全栄養食?1日1個まで?コレステロールは怖くない?

たまごには人間に必要な栄養素が多く備わっており、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素を摂取可能な、”ほぼ”完全栄養食品です。
ビタミン、ミネラル、脂質などの栄養素を多く含んでいますが、中でもたんぱく質中のアミノ酸バランスの良さが特徴です。
たまごのたんぱく質は、体内ではつくることができない必須アミノ酸の組成に優れており、栄養価が非常に高い上に良質なのです。

そんな良いことづくめなたまごですが、コレステロールの摂り過ぎを危惧する声も多く、以前は「たまごは1日1個まで」と言われることもありました。
それは、ロシアの学者ニコライ・アニチコフらの研究で、ウサギにコレステロールを食べさせたところ動脈硬化がおこったことで、「コレステロール=悪」のイメージが定着したまま今日に至ってしまったからです。

ところがこの学説には、ウサギが草食動物であることを考慮していないという問題がありました。
そもそもウサギには、人間のようにコレステロールを体内で調整する機能が備わっていないために、コレステロール値が急上昇して動脈硬化を起こしてしまったと考えられています。

実は人間の体内では、一日に必要な量の約80%ものコレステロールがつくられています。
近年の研究では、健康な人であれば食物から摂取するコレステロール量に応じて、体内でつくられるコレステロールを増減して、一定の数値に保つ仕組みが備わっていることが報告されています。
その為体内のコレステロール値にほとんど変化が起きないのです。
※医師・栄養士より栄養指導を受けている方はその指示に従った用量をお守りください。

ちなみにコレステロールは脂質の一種で、人体にとって必要不可欠な栄養素のひとつです。
コレステロール値が低くなると、免疫力が低下したり血管が破れやすくなるなどの心配があります。
その為、赤ちゃんが飲む粉ミルクにもコレステロールが加えられているほどです。
良質なたんぱく質やビタミン類の供給源としての価値の方が大きいと言えます。
コレステロール=悪ではないのです。

健康なたまごは健康な親鶏から生まれます。
たまごは命そのものです。
セラ・ルージュでは、健康なたまごから生まれたヒヨコを、餌にも環境にも徹底的にこだわって、健康な親鶏に育てあげます。

そうして健康な親鶏から生まれた「こだわり家族のこだわり卵」は、より栄養価が高い「ホンモノのたまご」となるのです。
しかも「こだわり家族のこだわり卵」は、生後200日頃から450日頃の若くて元気な親鶏が産むたまごに限定しています。
その為より栄養価が高いたまごを皆様の食卓に届けることができるのです。
どうぞ大切なご家族様と一緒にお召し上がりください。

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